筋トレでシニアが元気になる、そして副業で稼ぐ

スポーツクラブを利用するシニアが年々増加しています。そして元気に副業で稼いでいますね。こんにちは、シニアウェブ管理人の (佐藤@SeniorWebJp) です。

シニアの筋肉トレーニングはなぜ必要?

今朝の朝日新聞で目に付いたシニアが筋トレで体を作り、そして元気に副業で稼ごうがテーマです。
超高齢社会に入った日本。
街中や電車の中で元気なシニアをよく見かけるようになりました。
一緒に歩いている女性たちを後ろ姿から見ると、

佐藤
佐藤

「姉妹かな?」

通り過ぎて顔を拝見すると、

佐藤
佐藤

違う違う母と娘だ!!

と勘違いさせるぐらいに若く見えるシニア女性を時々見かけますね。

妻
でもシニアの男性は、父と息子が一緒に歩いていても兄弟とは勘違いしないけど、どうして?

でも一方で筋肉低下が原因で生活に支障が出るようになったシニアも出てきています。
人生100年の時代に入った今、シニアも筋力トレーニングが必要でしょうか?
そんな考え方が浸透してきています。
60歳代の器具を使ったトレーニング者数(総務省調査)

2006年 1260,000人
2016年 2,570,000人

70歳以上の器具を使ったトレーニング者数(総務省調査)

2006年 710,000人
2016年 2,020,000人

もちろん器具を使わなくても自宅て筋トレは可能です。
ゆっくりと膝を曲げ伸ばしするスクワット、
仰向けにて寝て状態を起こす運動などが、
厚生労働省等から推奨されていますね。
シニアにも高まる健康志向を捉えて。

シニアの健康志向を捉えてスポーツクラブの対応

全国に228店舗を展開するスポーツクラブ大手のセントラルスポーツは、
健康長寿をサポートする「セントラリアン」応援宣言を出しました。

妻

私の通うスポーツジムにも多くのシニアがトレーニングしてる

昔は「オバタリアン」と呼ばれたシニアが改名して「セントラリアン」ですね。

まとめ シニアが筋トレで体を作り、そして元気に副業で稼ごう

生きがいのある人生と言うのは家の中では完結しないものです。
高齢になっても人と会ったり、働く社会に貢献するといった活動が大切です。
そのためには外出し移動する能力が重要になってきます。
自分ですっと立ち上がり、自分ですっと座る、一定のスピードで歩くという筋力が必要です。
青信号の間に渡り切れないと外出が怖くなりますね。
歩く速さ

ピッチ(回転)×ストライド(歩幅

老化とともに落ちていくのはストライド

安全に移動するためにも歩幅を維持する筋力をキープしたいものです。
筋力は40歳代から毎年1%落ちていきます。
低下を少しでも遅らせるためにはやはり筋トレです。
シニアが筋トレで元気になる、そして副業Googleアドセンス、アルバイト、パートで稼ごう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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