シニアの健康には「ビフィズス菌」を補充、そして元気に副業で稼ごう

朝日新聞のシニアのための健康と副業の特集、「21世紀は腸の時代」元気にシニア副業(複業)及びアルバイトで稼ごう!!が今日のテーマです。こんにちは。シニアウェブ管理人の (佐藤@SeniorWebJp) です。

シニアの健康に「ビフィズス菌」を補充、そして元気に副業で稼ごう

佐藤
佐藤

健康なシニアの大腸には「ビフィズス菌」「酪酸菌」が多くあります。

シニアの健康を左右する、これらは「長寿菌」と呼ばれています。
大腸に入る1000種類の600兆個の細菌が、免疫やいろいろな病気と関係していることがわかってきました。

食事だけでは不足、シニアが元気に副業で稼げない

まずは、我が家の食事を説明します。が???

妻

我が家のシニア健康維持には、毎日300グラムの乳酸品に豆乳や抹茶、蜂蜜、グラノーラ、ブルーベリー、プルーン、オリーブオイル、きなこを入れてるよ、どうでしょ?

佐藤
佐藤

いつも早食いなんで、何が入っているかよくわからないなあー。

でも、これだけでは足りません。
健康を維持したいシニアには、十分な「ビフィズス菌」「酪酸菌」が必要だとわかってきました。
酪酸菌は、がん細胞の抑制や腸管免疫の正常化などに効果があると言われています。野菜をたくさん食べで、日常的に運動している人に多いです。
ですが、加齢と共にビフィズス菌と酪酸菌は減り始めます。

ビフィズス菌と酪酸菌のための腸年齢チェック表

食事編 生活習慣編 トイレ編
朝食は食べないことも多い トイレの時間は決まっていない 力まないと出ないことが多い
朝食はいつも忙しい おならが臭い、人に臭いと言われる 排便後も残っている感じがする
食事の時間は決めていない タバコをよく吸う 便が硬くて出にくい
外食が週4回以上 顔色が悪く老けて見られる コロコロとした便
野菜不足だと感じる 肌荒れや吹き出物が多い 時々便がゆるくなる
肉は大好き ストレスをいつも感じる 便の色が黒っぽい
牛乳や乳製品が苦手 運動不足が気になる 出た便が便器の底に沈みがち
アルコールを多飲する 寝付きが悪く寝不足 便が臭い、人に臭いと言われる

あなたの腸年齢結果

該当項目が4個以下の人
年齢より若い 合格です、今の生活を続けてください。
該当項目が5から9個の人
実年齢より➕10歳 実年齢より少し上。でも気を抜かないで。
該当項目が10個から14個の人
実年齢より➕20歳 崖っぷち。転げ落ちる寸前です。
該当項目が15個以上の人
実年齢より➕30歳 ヨレヨレ、危険信号、即、生活習慣の改善を。

  大腸にいる善玉菌の主役はビフィズス菌

名称 ビフィズス菌 乳酸菌
大腸内での菌数 一兆個〜10兆個 1億個〜1000億個
大腸でのビフィズス菌と乳酸菌の割合 99.9%
大腸の善玉菌のほとんどはビフィズス菌
0.1%
作り出すもの 乳酸+酢酸
より強い殺菌作用で悪玉菌をやっつけてくれる
乳酸

年齢とともにビフィズス菌が減ってしまう
ビフィズス菌は、生まれて間もない赤ちゃんの時から人の腸内に存在します。しかし年齢とともに腸内のビフィズス菌は減少していき、中高年からシニア期にかけて減少します。

まとめ

最近は、いろいろな会社が「ビフィズス菌」を研究して発売していますので、該当するシニアはチェックをお願いします。
ビフィズス菌で、元気に、シニア副業(複業)及びアルバイトで稼ごう!!
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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