シニアが働いたら年金が減る?損する?シニアはGoogleアドセンス副業でカバー出来る

今日は、年金と副業Googleアドセンスの関係を考えてみます。在職老齢年金制度の話題。
こんにちは。ずっと長くかけてきた年金です、間違いなく受給することが大切だと思っている佐藤 (@SeniorWebJPです。

60歳以降に働き続けると年金カットされる可能性がある

佐藤
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多くのシニアは、年金を受け取ることができる60歳以降になっても働き続けたいと思っていますよね。

そうすると、60歳以降は給料と年金の2つが収入の柱ということになります。

自営業等で国民年金から支給される老齢基礎年金は年金カットは有りません。

サラリーマンの厚生年金は働きながら老齢厚生年金を受け取る場合、全額もしくは一部をカットされる場合があります。

これを在職老齢年金制度」と言います。

給料(年収の12分の1「総報酬月額相当額」)と年金月額が一定額を超えると、年金の支給が所定の計算式によって調整されることになります。

老齢年金とは「60歳以降の生活保障」は仕事をしている(60歳未満)なら生活保障が必要ないというのが在職老齢年金の目的です。

高額な給料を受け取っている場合は、全額が支給停止されることもあり得ます。

仕事をしながら老齢年金受給でまず知っておきたいこと

調整される「一定額」です。

先程、給料と年金が一定額を超えると年金の全額または一部が支給停止されますが、この「一定額」のことを「支給停止調整開始額」といいます。

この支給停止調整開始額は、65歳未満は「28万円」、65歳以上は「46万円」(いずれも平成24年度)となっています。

65歳未満で給料と年金月額の合計が28万円までなら年金は全額支給されますが、28万円を超えると基本的に超えた額の2分の1が支給停止となります。

給料(年収の12分の1)が30万円、年金月額が10万円の場合
((30万円+10万円)-28万円)÷2=6万円

年金月額10万円のうち6万円が支給停止となり、残りの4万円だけが支給されることになります。

年金月額より支給停止調整開始額の方が多くなると、まったく支給されない(全額支給停止)ことになります。

支給停止調整開始額「28万円」「46万円」この2つの数字をまず押さえていただきたいと思います。

まとめ

元気で働けるのが一番です。

再雇用で稼ぐ。

パート、アルバイトで稼ぐ。

Googleアドセンス副業で稼ぐ。

うまく組み合わせて安心してシニア生活を送れるようになりたいものですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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