「住宅型」有料老人ホームの人気急浮上 / シニア副業で入所金を稼ぐ

最近増えている「住宅型」有料老人ホームとは?シニア副業で稼いで入所する?
こんにちは、シニアウェブ管理人の (佐藤@SeniorWebJp) です。

最近よく目にする「住宅型」有料老人ホームのキャッチフレーズ

「国民年金の方でも安心の値段設定」
「寝たきりや認知症の方にも入所可能」
「住宅型有料老人ホーム」
インターネット検索すると、こんな誘い文句がぞろぞろ出て来ますが、、、問題は無いのでしょうかー?

住宅型は各ホームに「質のばらつき」が多すぎる

まず介護付有料老人ホームと住宅型有料老人ホームの違いを理解してください。

http://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-201512_05.pdf
厚生労働省 有料老人ホームの設置運営標準指導指針についてより転記

介護付有料老人ホーム
・ホームが介護保険サービスを提供する
要介護者3人に対して介護職員又はホームスタッフ1人以上と定められている。

住宅型有料老人ホーム
・介護が必要になったら、外部の介護保険サービスを入所者が自ら契約する
介護付のような具体的な職員配置の決まりはない。

当初、住宅型には元気な高齢者のみが暮らすことを想定されていました。
その後、住宅型有料老人ホームでも、外部の介護保険サービスを使えば、要介護者でも入所が出来るようになり、要介護者の介護の必要度は(要介護度)は最大5のところ平均2.7で、介護付有料老人ホームの平均2.4を上回るようになりました。
それでいて料金は、外部サービス料金を除くと、平均122,000円と、介護付無料老人ホームの半額以下の価格設定です。
厚生労働省によると、住宅型有料老人ホームは。5年前と比べほぼ倍増しました。

まとめ 住宅型有料老人ホームの選び方

住宅型有料老人ホームは、低料金を歌って、何も問題がないように思われていますが、
・介護は各自が外部と契約しなければならない。
・質にばらつきがあり環境の確認が必要。
・「重要事項説明書」で職員の離職が相次いでいないか確認。

以上の3点は必ず確認をするようにお願いします。

シニアがインターネット副業で稼いだ大切なお金ですので、料金だけで比べるのではなく、「音楽に興味があった」「スポーツが好き」など入所者が大事にしてきたものを尊重する環境があるかどうかチェックしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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