がん検診で異常無しでも死亡 / 副業するシニアも驚く

副業で稼いでいるシニアの「がん検診」検診の質向上の要は精度管理です。こんにちは、がん検診が済ませたシニアウェブ管理人の (佐藤@SeniorWebJp) です。

東京都杉並区は7月、区の肺がん検診で胸のエックス線検査を受けていた40代女性が肺がんで亡くなったと発表されました。
いずれも「異常なし」と判定されていましたが、今年の春に容体が悪化。
その後、肺がんと診断され、6月に死亡しました。

これってまずいよねー。そんなことがありえるのかね。
私のがん検診は大丈夫なのかなあ?不安になるよね。

今回の理由は、画像を診断する医師2人のうち1人は、放射線科の専門医だったが、15年に専門医から外れ、そのことを報告していませんでした。

この問題を受け、このクリニックでこの健康診断を受けた9424人のX線画像を調べ直すと44人に精密検査が必要で、そのうち2人は肺がんだと分かった。

がん検診の方法と受診率
データは2016年度地域保健.健康増進事業報告書から

検査方法受信率(%)
(40から69歳)
胃がん胃エックス線40.9%
大腸がん便潜血41.4%
肺がん胸部エックス線46.2%
乳がん視触診とマンモグラフィー36.9%
子宮頸がん細胞診33.7%

検診をする民間の医療機関に丸投げの状態だったのではないでしょうか。実地した医療機関の問題も大きいですがそれを許してしまった杉並区が十分に反省しなければ、同じことがまた起きるのではないでしょうか。

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